2022年9月23日金曜日

報恩講二〇二二





 今日から26日まで、報恩講。3年ぶりに本堂の幕張りをしました。準備くださったかたがたありがとうございました。

2022年9月15日木曜日

本日の板書

 本日もご足労いただきありがとうございました。

 今回もプリントと同じ内容ですが、前回から板書と考えてプリントを作成しています。ですから、プリントの内容はあらかじめここだけは言いたいと準備した内容です。本日も多少脱線したところはありますが、そこは参加されたからだけ知っているということで、 お伝えしたいことをここに掲載いたします。





2022年9月14日水曜日

明日9月15日の「正信偈のなかみ」やります。

 明日9月15日木曜日、19時から「正信偈のなかみ」を本念寺 大座敷で行います。

マスク着用でご参加ください。

 本念寺 住職

2022年8月18日木曜日

本日の板書

 本日の板書も配布のプリントと同様です。

 プリントにない本日のお話として、難行というのは人間を立場として仏に向かって出発します。こうしたら仏になるだろうと人間が考えて行をするのです。何をしたら仏になると思いますか、悪いことをせず、善いことをして、食べるものも菜食なんかにして、というイメージではないでしょうか。自分が思った悪いことをしないというのはいいと思うのですが、善いことをするのって、余計なお節介ということもあります。菜食は正しいことではなくて、植物だって生きているんだから、なんであなたが食べていい命と食べていけない命を決めるの!ってことになります。好き嫌いで菜食は大好きですけど、そこに「正しい」を自分で決めているということが暗いです、人智の暗さです。 難行では人間の思った世界を越えることがないのです。だから仏が易行を用意したのです。易行は仏が選んだ道です、だから明るく確実に仏に向かうことができる。だけど、お念仏だけで本当に仏になれるの?ということがあります。だから確かめずにはいられないのです。確かめてきたという歴史が七高僧です。七高僧からわたしたちは時を隔てていますが、親鸞聖人以降蓮如上人、清沢満之、曽我量深、安田理深と確かめてきた歴史が真宗にはあります。わたしたちも「念仏なんかでほんとうにたすかるの?」という問いを胸に先人の道を聞いてゆくのがお念仏の道だと思います。



 

2022年8月17日水曜日

明日8月18日木曜日「正信偈のなかみ」やります。

  明日8月18日の「正信偈のなかみ」を19時から、本念寺本堂にて行います。

手の消毒、マスク着用でご参加ください。本堂だから換気はいいです。

住職

2022年7月21日木曜日

7月21日の板書

  本日も雨のなかご足労いただきありがとうございました。今回はプリントがそのまま板書のかたちになっています。お話しするべきことをプリントにまとめて、それを基にお話しするという、いつもとは逆のかたちになっています。

それから、カルト宗教のはなしをしました。世間からみればカルト宗教も浄土真宗もおなじ宗教。たしかに自分でも危ないなと思って法話するときがあります。けれど、カルトと言われる宗教と真宗の絶対的に違う点は、「逃げ道はないぞ」と教えるのが真宗。「もっといいところがありますよ」と言ってくるのがカルト。信じなさいがカルトで、とことん疑えが真宗。自分以外の神仏を信じるのがカルトで、自分を信じるのが真宗。ただ、人間は自分というものを贔屓目にみて、買いかぶっていますから、自分で信じた自分は簡単に破れます。自分を信じるということが成り立つのはどんなところでしょうか。極重悪人、定散逆悪、一生増悪、惑染凡夫、群生、これらは七高僧の自覚ですが、「愚かである」という如来に照らし出された自覚のうえにはじめて自分を信じるということが成り立つのではないでしょうか。




本日7月21日の「正信偈のなかみ」あります。

 本日7月21日の「正信偈のなかみ」は19時より本念寺本堂にて行ないます。
みなさん、マスク着用のうえご参加ください。 

七高僧の6番目源信僧都のところ、本日完了です。